学校基本方針

学校教育目標

自らすすんで課題をみつけ、よりよく解決していく子ども

(知)本気で考え、自ら学ぶ子ども

(徳)明るく素直で、思いやりのある子ども

(体)丈夫な体で、やり抜く子ども

(美)美しい心を持ち、郷土を愛する子ども

 

学校経営の基本

○どの子にも居場所があり、だれもが安心してくらせる学校

○地域の素材や環境を生かした、体験を重視する学びの時間の創設

○保護者、地域との対話を大切にし、保護者・地域から信頼される開かれた学校

○一人一人を伸ばし、高めるために仲間同士で切磋琢磨し、研鑽を惜しまない教師集団

 

本年度の重点 「教室に学習材を 身近に学習材を」

A 【学びをみがく】 学びあう授業・・・一部教科担任制 見通しを大切にした授業

B 【体験をみがく】 五感を働かす 体験から学ぶ知恵 地域との交流で故郷を知る

C 【心をみがく】 様々な人との関わり  異年齢集団との関わりを大切に 挨拶

 

具体目標 「つたえあう」 「こたえあう」

昨年度は一昨年度の「つたえる・こたえる」の取組をうけて、さらなる高みを目指すために「もっと つたえる」「もっと こたえる」の取組を全校で進めていただいた。各クラスの授業の中で、生活の中で、あるいは校長講話や始業式・終業式の中で、子どもたちは臆することなく自分の思いを話せるようになってきたと思う。もちろん、「究極のこたえる」は『よく聞く事』であることは自明の理。この点については前の小池学級の姿からしっかりと学ばせていただいた。今年度は、その点を踏まえ「つたえること」と「こたえること」に双方向のイメージを持たせたい。単なる、質問に言葉を返すというレベルから、そのやり取りを通して深めていくところまでもっていきたい。意見の発表会ではなく、一つの意見の中身に対して、自己の思いを語り合っていかれるようにしたい。

だから今年は「つたえあう」「こたえあう」。

双方向のやり取りがイメージできれば「僕はこうだよ。君は?」「君がそうでも僕は・・」「なるほど、君の意見はそういうことか」と友の考えを基に自分の考えを見直しながら、深めていくことができると思う。昨年取り組んだ、自分の思いに『理由や根拠』を乗せて「もっと つたえる」「もっと こたえる」ことを合わせていくことで、さらに学びの深まりが期待できると考えられる。