育ちの森(秋)

9/11(金)に、育ちの森(秋)がありました。今年度は、これまでの活動のよさを生かしつつ、子どもたちと職員の「こんなことがしてみたい!」をボランティアさんに伝え、ご協力をいただきました。

さらに今回は長雨が続き、森での活動が難しいと判断し、学年に応じて、日をずらしたり、「雨にも負けず」できることを考えたりしながら行いました。

南小の子どもたちと先生たちは、「基地が作りたい→のこぎりに挑戦しよう」「畑でとれたお野菜をおいしく食べたい→調理をしてみよう」と、必要感をもって色々な活動に取り組んでいます。その中で、「この道具はこうしたら危なくて、こうしたら安全なんだ」ということも学んでいます。子ども時代にこういう経験をできることは、とても素敵なことだと思います。教科書やインターネットの情報だけでは学べない、実体験からの学びを支えてくださっているのは、周りの環境(ボランティアさんや恵まれた自然)のおかげです!